いちばん楽しいことは、普通の暮らしの中にある
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春いたる
ついこないだ雪が降っていたのに、
気づけば桜が咲きそうだ。
春到来。
そこいらじゅうで花が咲き、
今が春だと叫んでいる。

その木の姿
この木の枝先は

枝先

明日暖かかったら咲きそうだ。


JUGEMテーマ:季節の出来事
掃除がキライ、片付けもキライ
どうにも情けないのだが、
どちらか派に分類されるという掃除と片付け
どちらも嫌いというより苦手。
子どものころから苦手意識があって
ついつい後回しにして手に負えなくなる。

明確な「石」を持つ
思いがあって、人が動く。
自分らしさなんてわからないけれど、
動くときには明確な意志を持つ。
あっちへいくのはなぜなのか。
こうしてここに留まるのはなぜなのか。
だが、思いは揺らぎやすい。

意志、意思、石。
そうだ、意志を、石に託そう。
揺らぎやすいものを、揺るぎないものに託して。

いただきものの梅干 一月
へんりっくの梅干

今年はじめてのいただきものは、桜の花びらの入った梅干だった。
ほんのりと桜の花が香る春の梅干は、へんりっくの贈り物。
男性が自分でつけた梅干なんてめったにいただけないので
本当にうれしい。
きれいきれいなまっかっか。

一緒に入っていたのはお正月の出し昆布を
山椒とお醤油でたいた佃煮。
そして、へんりっくの本。
美しいっていいことだなぁ。


上手でも下手でも、面白くてもつまらなくてもいいから
やっぱり毎日書こうと思う。

2月もまた
2月もまた飛び去りつつある。
免疫系が落ちているらしく、
蕁麻疹やあちこち細菌系の炎症、
軽い風邪症状が長いこと治らない。
どうやら落ち込みつつあるらしい。
2月のアタマからスケジュールコントロールができなくなってきた。
ここらで立て直しておかないと
きっとまた落ちる落ちる落ちるになってしまう。
原因は他人の悩み。どうでもいいはずなのに引っ張られる。
子どもの頃からずっとそうなので、克服できる気がしない。

ということでグチはこのくらいにして。

日々のTODOはノートにリストを作るという地道な方法をとっているが
全体のタスク管理にWEBを使おうということで
ToodleDoに登録してみた。
クロス管理やオーダーの変更が簡単そうだったので。
ところが「フォルダ」「コンテクスト」「タブ」と管理項目がいろいろあって
まだ使い分けが決まらない。
落ちてくると記憶力や思考力ががくっと悪くなるので
外部記憶や記録に頼ろうというのに間に合うのか。
落ちつつある頭だと整理が悪くなるのでなかなか考えがまとまらない。

こうやって書いてみると、
わたしは今「落ちる不安」に支配されつつあるんだなぁ。
音楽音楽っと。

ということで近況内心報告でした。
世代交代や新しい出会いや
14日に親族の訃報が入り、その後バタバタ過ごしてしまった。
その後も初釜があったり稽古があったり、
小学校でのお茶の授業サポートの打合せがあったり
学校教育関係の集まりやシンポジウムをのぞいたり
区のボランティアがあったり。

きのうで一区切り。

ちょうど、世代交代の時期だ。
上の世代が占める割合がぐっと減った感じがする。
人数というより、影響力かな。
親族の法事にかこつけて、自分の親の墓参りもする。

ご住職からの質問は、
「ツイッターでビジネスになるってどういうことなんでしょうかねぇ」
そんな若い住職で、わたしたち家族も仲よくお付き合いできる。
今回も精進落としにお付き合いいただいて
面白い話が聞けるのがうれしい。
宗教、信者という意識があるわけではないけれど
精神的修養を積んだ人の話は含蓄があっていい。
毎度新しい発見がある。

区のボランティアは区民向け講座の受付なのだが、
講師がとてもすてきな女性で、魅力的な講座。
熱心にのめりこみながらどんどんさばいて講座を展開する姿を見て
「仕事もすごいんだろうな」とひそかに思っていた。
何より愛情が感じられる。
もちろん、プロフィールの実績を見てもすごいのだが、
仕事への態度全体がきっとこんな感じなんだろうと思うと
その人への関心がわいてくる。
思いついてネットで検索したらHPがあり、
そのプロフィールを見るうちに、
オトウトと仕事をしていたらしいことに気がついた。
法事後の食事の席で聞いてみたら案の定。
ますます楽しみの増えることだ。

というわけで、1月は飛ぶように過ぎた。
ていねいに日々を送ろうと思っていたはずなのに
またも追われて終わってしまった。
2月こそは地に足つけて。
しかしわたしにそんな日がくるのだろうか。

Good by, Amazon!
Amazonの日本法人、アマゾン・ジャパンが日本に
法人税を払っていないことがわかってから、
わたしはAmazonを使うのをやめた。

それまで、本もCDもDVDは当然ながら、
家電や時計もAmazon、ガジェット類もAmazon。
CDはともかく、そのほとんどは国内メーカー。
日本のものを日本で買って、日本から配送されて
円で支払って、法人税はアメリカ。
こんなことがあっていいんだろうか。
うかつだった。
不況で物が売れない中、貴重な売り上げだろうに。
自分がこの1年、Amazonに支払ったお金を計算した挙句
それはたいした金額ではなかったが、
わたしはAmazonを使うのをやめようと思った。

法律上は、法人税をアメリカに納めているなら問題ないらしい。
とりあえず追徴金は払ったようだし、今は両方に払った形だから
これから決着がつくのだと思う。
それでも、Amazonの利益はアメリカのもの。
そしてわたしは日本のものを買うときに、
日本の小売で買おうと思ったのだ。

これまでも、小さなものまで箱で配送されるスタイルに
少々疑問は持っていた。
「おすすめメール」は的外れだし、
デリバリー関係の問い合わせにもトラブルが何度か。
それでも、多分なんとなくAmazonはかっこよかったのだと思う。
今でも、ネット書店の中ではサイトデザインは一番いいと思う。

国内にもオンラインの書店は実際にはいろいろある。
専業のところだけでも目に付いただけで
・BK1
・セブンネットショッピング
・楽天ブックス
・boox
があり、上3つは利用したことがある。

BK1は1500円以上送料無料、メール便でポストに届くので
不在がちのときに利用してみた。
ゴミの整理が少ないのはいいと思う。
セブンネットショッピングはセブンイレブン受け取りなら送料無料。
楽天ブックスは本来1500円以上送料無料なのだが
送料完全無料キャンペーンがこの1年続いている。
このキャンペーンはまだ延長しそうな気がする。
Amazonに対抗しているらしいから。
正直、雑誌1冊でも送料無料でポストに届くのは案外ありがたい。
対するAmazonも現在全品送料無料、Kindleのゆくえも気になる。

Amazonプライムに代わるサービス(当日お届け)は
他社には今のところ無い。
朝頼んで今日届くことが大切なら、
Amazonをやめることはできないだろう。

Amazonが極悪なのでやめるわけではない。
ちょっと自分の買物を見直すきっかけになった。
それだけでもサンキュー。
もっと日本に元気になって欲しい。

そうそう、駅前の本屋さんを通りがかりにのぞいて
そこにあればもちろん駅前で買うことにしている。
自分の住んでいる町は、一番大事だから。
図書カードも使えるしね。



バナーは楽天ブックスのもので、今ならポイントプレゼントがあるらしい。



今年のお雑煮
写真は無いけれど、今年のお雑煮は
「ためしてガッテン」のおかげで好みのものが作れた。

夫は東京・本郷の生まれ、わたしは東京・麻布の生まれ。だから雑煮は東京風。
汁は鶏だしに、酒と塩で味付けし、ちょっとおしょうゆで香りをつける。
具は小松菜のゆでたの、鶏肉、人参、絹さや、椎茸。
口取りは三つ葉と柚子皮。
汁はカツオだしの家もあるようだけど、たまたまわたしも夫も実家が鶏だし。
よかった。新年がいつもの味で迎えられて。

で、夫の家は、角餅を焼いて入れる。
我が家は角餅だけど、軽く湯がいて入れるというのが違う。
わたしの実家では餅は「千葉のおばさん」が届けてくれるのし餅で
ちょっと火を入れるとすぐやわらかくなったのだが
当然のようにうちはパック餅。
やわらかくなるまで茹でるとコシが全然なくなってしまうので
いつも焼いた餅を入れていた。
実は、焼いた餅は香りが強く、汁とけんかするのでちょっと不満だった。

ところがこの12月、NHKのためしてガッテンという番組で、
パック餅をつきたてにもどす」という放送があったのだ。
試してみたら本当においしくなった!

ということで、もどし方はリンク先のページを見てもらうとして
お雑煮の餅はこの方式で。
夫も「おいしい」と言ってくれたので、
これは我が家の定番になりそうだ。


JUGEMテーマ:正月(三ヶ日) 
Tポイントのことも調べてみた
ドトールで貯まるなんてお得というくらいで意識した
Tポイントだけれど、
どうやって貯めたらいいのかわからないので
サイトに行ってみた。

そうしたら、T-SITEと呼ばれるポイントのサイトに、
T-MALLというオンラインショップのポータルがあった。
つまりはT-MALLを踏み台にしてネットでお買い物すると
Tポイントが貯まるらしい。

たくさんのショップがあるのでじっくり見てみると
あらーん、わたしが今までに買い物をしたショップがちらほら。
こういうことって、知らなければそのまま終わってしまう。
UNICLOと無印良品はよく利用している。
ほかにもいくつか使っている通販がある。
これからは利用していこうと思う。

なんだか1円でも安いスーパーを探すお母さんみたいだな。

焼いてみた
焼ライスペーパー

なんだかこのところ食べる話ばかり書いているような気がする。
結局すきなんだなと思う。

まあるい餃子の皮のように見えるが
直径30センチくらい。
なんだかわかるだろうか。
これは、生春巻きの皮に使うライスペーパー。

ライスペーパーって、買うと余るので
ずぼらなわたしはスープに割りいれてベロベロにして
麺代わりに軽食として食べたりしていた。
水にくぐらせたら食べられるのだから
スープに入れれば勝手に戻るだろうというわけだ。
ナムプラーは魚のだしがたっぷりなので
お湯で割るだけでもスープになる。
そこへライスペーパーをバリバリ割って入れる。
具もゆがいたひき肉ともやしなんかあったら御の字。
なにもなくてもそれなりにおいしい。
たまにはコンロの鍋に鶏だしがあることもあるし、
案外めんつゆで和風もおいしい。

ライスペーパーを眺めているうちに、
お煎餅って、うるち米じゃなかったっけと思いついた。
ライスペーパーを焼いてみたらどうなるだろう。
正月のことで餅焼き網も出ている。
あぶってみると、さすがに焦げやすい。
均一にあぶるのはなかなかホネだが
(コンロの火の形に焦げそうになる)
パリッとできあがった。
これだけで食べると口の中にくっつくのだが、
サラダのトッピング(どうぞ直前にふりかけて)や
ちょっとディップをすくうには面白い。

次の日、さすがにしょうゆを塗るのは
真っ黒焦げになりそうで怖かったので
塩水を軽く塗って焼いてみた。
これもまたよろし。

もしかすると、かの地では当然のやり方かもしれないが
「ライスペーパーといえば生春巻き」というわたしとしては
あたらしい使い道を発見してうれしい限りだ。


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