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自動販売機をずいぶん使っていない


ECOな自動販売機って、センサーやタイマーでハイテクにECOの道を行ってるんだろうな。
もう長いこと、自動販売機を使っていない。
コンビニがあるせいもあるけれど、
飲み物はマイボトル、
タバコは吸わない、
それだけで、自動販売機を使う機会はぐっと減る。
街中の自動販売機がいらなくなるといいのにな。
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いくつになっても


長崎と岩手、全く違う姿の干し柿をいただいた。
打ち合わせに伺うのが楽しみな仕事がある。
ご夫婦のオフィスは暖かくて猫がいて、
いつも空気がイキイキとしている。
いくつになっても、冗談を言ったり笑ったり、
新しい何かに挑戦していたいと思わされる。
素敵な先輩がたがいてよかった。出会えてよかった。
今年もワクワクしながら暮らしたい。
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可動域をひろげたい

今年の目標の一つに、「関節の可動域を広げる」というのがある。
せっかくヨガを始めた2011年、関節にトラブルを抱えてストップしてしまった。
息するのも苦しいような痛みがあったので、体を甘やかした。
今年は少し、イキモノとしての質を上げようと思っている。
ストレッチ、一部のヨガのポーズなどを通して
自分の体を再び観察しようと思う。
関節の可動域を広げることで、血行の悪い体に血を回す。
それが目的。
からだを聞く | comments(0) | trackbacks(0)

初夢

朝、目を覚ますとすでに何も覚えていない。
いつものことだが、残念だ。
目覚めた瞬間、どこにいるのか自己確認する。
それが子どもの頃からのクセで、たぶんその途端に雲散霧消。
わたしには「まどろむ」という習慣が無い。
夢はたぶん、わたしの手で払われた靄の中にあったのだ。
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年の初めに

明けまして 新年おめでとうございます

きのうと変わらず朝が来て
それでも一年の始まりだと思うとなんとなく改まるのが不思議だと
子どもの頃からずっと思っている。
斎戒沐浴するわけでもなく、いつものように歯を磨き風呂に入り
目が覚めたら元日の朝。
だいたいが嵐のような毎日なのだが、晴れた空に平穏を感じたり。
ありがたいことだ。

ここ数年は、近所の下高井戸八幡神社に初詣に出かける。
地縁を感じない頃は大宮八幡宮に詣でていたのだが、
近頃はぐっとこの場所に親しんでいる気がして
氏神様にお参りをする。
ちゃんと大祓いをしたわけでもないのに、茅の輪をくぐって穢れを祓い
新年のお参りと同時に山ほどのお願い事もする。
欲が深いと言うよりは、自己確認のようなものだ。
神さまというのはありがたい。
けじめを自覚させてくれるから。

このあたりはあまり晴れ着を着て歩く人も少ないのが不思議。
子どもの頃はお正月と言えば晴れ着を着てなにやらご挨拶をし
なんだか厳かに始まるものだったが。
ただし、3が日、叔父と父の誕生日にほぼ同じメンバーで酒宴が開かれ
厳かに始まったものがあっという間にグダグダになり
おさんどんと酒食に追われてずぶずぶになって終わるので
正月はあまり好きではなかった。

今年も、いくつか小さな決意をした。
手帳にしっかり書き留めて、
今年の終わりにはじっくり決算をしようと思う。
緊急でないものはどんどん切り捨てていくつもりなので
いろいろご迷惑をおかけするかもしれない、と書いておこう。

のんびりとはじまった一日が、のんびりと終わろうとしている。
はたから見ると今日のわたしもバタバタらしいが、
12月の日々、切羽詰まって寝る暇も無かったのからすると雲泥の差。
少なくとも7時間も眠った。

あすからはまた地道にPCの前に座ることだろうが、
きょうくらいは、ねえ、きょうくらいは。

そんな元日がもう終わろうとしている。
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こんな時だから

自分史的に、いろいろな意味でなかなか厳しい時だ。
あまり自分の時間が無く、やるべきことは山のようになっている。
忙しすぎて体調を崩したり、
なにやらわからぬ湿疹のかゆみに悩まされたりしている。
こんな時だからこそ、こころの翼を広げて天空へ羽ばたく。
そうでもしないと嫌な人間になってしまいそうだ。

つぶれないわたしの心は、この翼あってのこと。
そうして年の瀬を迎え、どうやらバタバタのうちに暮れていきそうだ。

今年も一年ありがとう。そう思えることがたくさんあるのがうれしい。
うれしいというより、心の底から感謝しかない。
こんな時だから、そのありがたさをかみしめながら、
こんな時だから、心を自分で温める。
たくさんの炎の素をありがとう。
きょうも、わたしは元気です。
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書きっぱなしのこと

新しいカテゴリを作った。
「書きっぱなし」というのはその名の通り、
とりあえず頭の中からずるずると出てくるままを書くもので、
ほかのサイトで「自動書記」としていたものだ。
PCの前に座る→とにかくなんでもいいから書き始める→満足したら終わる→読み返さない、校正しないでそのまま投稿する→読み返さない→いつの日かまとめて自分で読む
そういうことのために使っていたのだが、散らばったものを一か所にするつもりでこちらに移した。
別サイトのものはざっくり削除する予定。
書きっぱなし | comments(0) | trackbacks(0)

ギフト

今日という日は神様からのおくりもの。
天の恵み。
だから、たくさん感謝して、たくさんお願いして
これからもすてきなギフトをいただけますように。

きょうもありがとう。
すてきな出来事がいっぱいあった。
ちょっとした手助けや気遣いを見逃さないように。
笑わせてくれる人、手伝ってくれる人
やさしさや尊敬をありがとう。
そう思いながら一日を終わりたい。
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ブックオフとドンドンダウンオンウェンズデイ

最近、ブックオフはリサイクルの新しい形だなと思うようになった。
ブックオフにも長いこと行ってなかったので、
「今さら?」と思う人も多いかもしれない。
かつてはシステマティックな古本屋だったブックオフは、
いつのまにか業態変更したのではないかしら。
「読むもの」と「古紙」の2本立てで、家の不要のものを流動的にする商売。
「思い入れのあるものを高く売る」とか
「希少本だから高く売る」とかいう事情と全く別の
発行年と見た目の傷みによる機械的な分類は古書店のものではない。
そのかわり、大量の「不要の本」をさばくことができる。

同じようなシステムを古着の店で見つけた。
それがドンドンダウンオンウェンズデイ。
確実に売れるものを除いて、すべて重量での買い取り。
しかもキロ10円、キロ100円、キロ500円という3部制。
そのかわり、どんなに古くても、どんなにダサくても引き取ってくれる。
この店も有名なのかもしれないが、古着を着る習慣が無いので
ついこの間まで気が付かなかった。
思い入れがあったりちょっと珍しいものだったりする場合には
ほかの店に持ち込む方がいいのかもしれない。
でも、家の中からとにかく出してしまいたいような人には
とっても便利な店なのかもしれない。
ただ、なにしろキロ10円査定の場合もあるので、
どっさり持ち込んで100円ということもある。
ファイバーリサイクルの新しい形だと思えば、それも面白い。
古い形のジャケットや、もらったけれど全然趣味に合わない服も
気にすることなく持ち込めるのだから。

そんなわけで、わたしの「2大捨てられない」である
服と本とが片付き始めた。
持てるだけ持っていってお茶一杯にもならないとなんだかめっきり疲れるが
それも「手放せる」安心感を思えば、些細なことなのかもしれない。
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メールで日記 63:ソーシャルの恩恵

ブログを公開し、ツイッターをし、facebookをしている。
今回思い知ったのはfacebookの威力だ。
フリーランスやその場所から離れられない人が集まって
何か一つのことをしようと言うのだから
オンラインの会議室が必要だった。
今まではメーリングリストを用意して作業をしてきた。
今回、facebookにクローズドな会議室を作った。

会社員、育児中のママ、夜型フリーランス、
ほかにも昼間に別の仕事を持っている人が多い。
住んでいる場所もバラバラで、
もちろん顔を合わせるにこしたことはないのだが、
どうも時間と場所が合わせられない。
この会議室が情報共有と意見交換にとても役立った。
同時に各自の性格や仕事への取り組み方なども
本当によく理解できた。

オープンのアナウンス、書き込み終了のアナウンス
閉鎖を担当したのだが、ログを消すのが惜しいほどだった。
だが、あとはきれいさっぱり。
舞台の制作のようなあとくされの無さだ。
こんなソーシャルな働き方が、
これからは当たり前になるのかもしれない。

1/15の感想:とにかくシンプルになること。それが大切。
教訓:欲張らない。
このところの反省:手放すことが必要なのだ。
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